高い健全性と安定した収益力
万一のリスクに対する支払い余力は高水準を維持しています。
ソルベンシー・マージン比率937.1%
大地震など、通常の予測を超えて発生するリスクに対して支払余力を有しているかどうかを判断する行政監督上の指標のひとつがソルベンシー・マージン比率です。
数値が200%以上であれば健全性についてのひとつの基準を満たしているとされます。
2008年3月末のアフラックのこの数値は937.1%と、万一のリスクを十分にカバーできる高水準の支払余力を有しています。
(2008年3月末)
安定した収益力 基礎利益は1,121億円
2008年3月期の基礎利益(※)は、1,121億円を計上しました。保険本業で高い利益を確保していることが、アフラックの強固な財務基盤の源泉となっています。
(※)基礎利益:
生命保険会社の保険本業の期間収益を示す指標のひとつで、保険料等収入、利息及び配当金等収入などからなる「基礎収益」から、保険金等支払金、責任準備金等繰入額(危険準備金繰入額を除く)、事業費などからなる「基礎費用」を差し引いたものです。
この基礎利益に有価証券売却損益などの「キャピタル損益」と「臨時損益」を加えたものが損益計算書上の「経常利益」となります。
(2008年3月期)
“ 生きるための保険 ”を通じた数々の実績
個人保険・個人年金保険 保有契約件数 1,899万件
2008年3月末における個人保険・個人年金保険(合計)の保有契約件数は、1,899万件となりました。個人保険分野(個人保険・個人年金保険の合計)の保有契約件数NO.1(平成19年3月末現在)

がん保険のお支払い 1営業日あたり平均12億円
2008年3月期に、アフラックのがん保険がお役に立った保険金・給付金額は2,951億円でした。これは1営業日(※)あたり平均12億円のお支払いをしている計算になります。
(※)平成19年4月~平成20年3月営業日ベース







